パテ屋さんにいく

以前から「行きたいなー」と思っていた、「パテ屋」さんに行ってきました。

田園調布の駅を降り、緑さわやかないちょう並木を抜けていきます。

環八を渡るとすぐの場所ですが、木々にあふれるお庭に入ると

そこは別世界。ゆったりとした時間が流れています。

まずはアルバイトをしているお友達にパテの説明をしてもらい、

となりのカフェ「えんがわ」でお昼ごはん。

パテのプレートとチキンソテーのカレー風味を頼みました。

(こーゆーとき、お友達と行くとシェアできていいですね。)

パテはレバー、牡蠣とほうれん草、クリームチーズの3種類。

バケットとサラダ、ランチタイムは飲み物もつきます。

どれもおいしいのですが、今回気に入ったのは牡蠣のペースト。

ほのかな磯の風味がいいのです。

チキンのソテーも皮とお肉のふっくら感がうれしい。

ちょっと固めのサフランライスにカレー風味のソースをまぜて食べると

これまたいい感じになじむのです。

ゆったりデザートまで食べて再びパテ屋でお買い物。

牡蠣のペーストとフーマスというごまとヒヨコマメのペーストを買ってみました。

一緒に行ったお友達はクリームチーズペーストとイカ墨のペースト、

それとオーガニック素材を使ったレーズンスティックも購入。

ここでアルバイトをしているお友達に挨拶してから、近くを散歩。

ステキな家を眺めながら等々力渓谷まで行ってきました。

都心なのに緑と水の豊かな場所。古墳や地層も見られます。

カエデの新緑がきれいで、ぼーっとするには最適です。

(蚊にくわれましたケド。)

おやつは、先ほど購入のレーズンスティック。

卵・バター・乳製品を使っていないとのことですが、

ポキンと割れて、噛むごとに味わいがあってとてもおいしかった。

今度はほかのものも買ってみよう。

ご飯がおいしいととても気持ちがのんびりしますね。

次の機会を楽しみに、大井町線に乗って帰りました。

(ちなみに土曜は「すごく混む」とのこと。平日に休みがとれるって

ありがたいです。)

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近くの森へ

090418_1355001 午前中にバレエ・ピラティスのレッスンを受けたら、くたくたなのにまだまだクールダウンが必要だったようで、新宿御苑~代々木までお散歩です。

整体の学校が代々木なので、神宮の森はよく友達と帰りに寄ったものだ。

芝生でお昼を食べ、本を読んで。

090418_1356001 最近この森は、パワースポットなんて呼ばれてるらしい。

私としてはもっとオススメしたい場所があるけど、なんて思いつつ、ある一角の木々の様子は結構いいカンジなのだ。

今の時期は、イチョウやカエデ(?)などの若芽がやわらかい色をしていて気持ちいい。

道を隔てた場所では、アースデイの催しをしていたようで、いろんな音楽が聞こえてきていた。最近、ちょっと音楽に耳がゆく。音(の波動)によって、人って元気になったり癒されたりするよなあ、と。改めて思うことなのだけど。

帰りは更に原宿から渋谷までてくてく。よく歩きました。

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「理想郷」へ

090316_0007001 「水のある景色を散歩して、温泉に入りたい!」

ということで、今回は外房の鵜原へ行ってきました。

ホリデーパス(¥2300)の圏外ですが、乗越分(茂原~鵜原間¥740)を払えばOK。

それでも格段に割安で旅ができます。

090315_1120001 目指す「鵜原理想郷」は、与謝野晶子も愛した、大正末期に流行した観光地。

サーファーの多い海水浴場を通っていくと船小屋に「理想郷 登り口」の文字が。

090315_1125001 黄昏の丘は、のびやかに海が見られるポイント。

ここから岬めぐりの始まりです。

この丘の下の大杉神社は海上安全・大漁祈願などのご利益があるとのこと。安政時代の鯨の頭骨が祀られているそうですが、ここまで行く道は残念ながら整備されていません。

その分、地元の限られた方のみが立入を許される、という気もして、大切に祀られていることが感じられます。

090315_1153001 岩場をよくみると、生簀が…。

むかし、魚の餌にするイワシを入れていたそうです。

遺跡みたい…。

090315_1219001勝浦の海中公園へ向かう道には、小さなトンネルをいくつかくぐります。

090315_1219002 トンネルを抜けると菜の花!

黄色が目に鮮やかです。

その後めがね岩を通って勝浦まで歩きます。

勝浦の町の入口にある「臨海荘」のお風呂(タオルつき¥1000)で汗を流します。

黒くてぬるっとするお湯は、炭酸水素塩・塩化物泉の鉱泉。

入った後は汗のひきがよく、帰りの道中も肌がさらっとしてました。

ここの宿の併設の「黒汐資料館」も海に関する民具が豊富で見ごたえありました。

関西から漁業従事者が移り住んだ話などもあり、人の交流も垣間見えました。

創設の矢代嘉春氏はNHK水産番組委員も務めた研究家。

宿の人に声をかければ、奥の資料館に案内してもらえます。

最近、三浦や伊豆に行く機会が多いのですが、久々の外房の旅は時間をかけて移動する分、ゆったりした気持ちになりました。

かつてよく行った興津の手前。そういえば、そのころから鵜原の風景は通り過ぎながら気になっていたように思います。

惹かれるものって、年を経ても、そう変わるものでもないようです。

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ふきのとう

Fukinotou_2 ちょっとわかりにくいですが、ふきのとうです。

去年歩いていたときに、フキを発見。

「春にはふきのとうをチェックするぞ!」

と思っていたのに、すでに地面から顔を出し、茎を伸ばしているものもありました。

こんな状態を「トウが立つ」って言ったなあ。

この「トウ」とは、「ふきのとう」の「トウ」。植物や花の茎のこと。

そして「トウが立つ」とは、「盛りが過ぎる」とか「年頃を過ぎる」なんて意味があります。

うーん、耳が痛い…。

今では「どんな年齢でも生き生きと!」という時代だから、こんな言葉はあまり聞かなくなりましたが、結構含蓄のある言葉だなあ、と思ってしまいます。

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河津桜を見にいく、の巻

Sakura 「三浦海岸で河津桜が見られますよ。」

と、こごみ堂のお客様でもある知人に教えられ、早速行ってきました!

家の掃除などを済ませ、午後から行ってもウチから1時間ほどの距離。

三浦海岸駅に着き、すでに花見を終えて帰ってくる方々とは逆行して小松が池公園への道を歩くと、見えてきました桜並木!

あいにくの曇り空でしたが、菜の花とのコントラストは心がうきうきしますね。

上の写真は、線路沿いという立地を生かした、京急とのショット。

うーん、電車の赤い色もいいですね。

Chimaki

こちらは、桜並木の会場で売っていた、三浦朝市名物「トロちまき」。煮マグロがもち米にくるまれています。

池のほとりに座り、桜の下でおやつ休憩です。

Takoage

帰りは、やはり海をみなくっちゃ、と海岸へ。

凧揚げなんて光景、最近みないので1枚写真を撮ってしまいました。

海の波の音はここからだとあまりしないのですが、波打ち際に行くと、体にすごおく響いてきます。いつまでも聞いていたい音のひとつです。

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お正月のしつらい

Pict0002 あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

お正月、皆さんはどうお過ごしになりましたか?

私は正月は実家の埼玉で過ごし、3日に横浜へ戻ってきました。

4日から一応、仕事を始める準備はあったものの予約はなく…。久しぶりに山手を散歩してきました。

近所だとあまり行かないものなんですよね。

何年かぶりに、洋館の中に入って見学をし、改めて古い建物のちょっとした意匠やしつらいのセンスのよさに感心しました。ステキなものもあり、ほっとなごめるものもあり…。

また、それぞれの家にボランティアの方々がお花を飾ってくださっていて、それがとてもいいのです!

写真は、外交官の家かブラフ18番(どっちか忘れてしまいました)の階段に飾られていたお花。

目立たないところまで気遣いされていて、気持ちよく過ごしました。

こんなふうに、優雅に暮らしたいなあ!

山手の西洋館では、コンサートがあったり、ウェディングができたり、見学だけでなく楽しめるイベントも結構やっているみたいです。

地元・横浜再発見をまたしてみようかな、と思うと共に、今年は40代に突入となるので、「オトナ計画」もしよう、と思う年の初めです。

どうぞ今年もよろしくおつきあいのほどを!

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ちょこっと旅。

3連休、みなさんはどう過ごされましたか?

私は、土曜は生活クラブの関係のイベントで筋・筋膜のデモンストレーション。約15分で次々と対応していくのはやはり気力・体力が必要ですね。忙しくてうれしい悲鳴でした。これがつながるといいんだけどなあ!

日曜は実家へ。

近くの住宅展示場に友達がポニーの試乗会(子供向け)をするとのことで母といってきました。子供の頃は動物が怖かったけど、今見ると結構かわいいです。ひづめも馬により形が違うとのこと。人間と同じに個性豊かだそうです。

散歩しながら、母と話をしたり、まあのんびりとした1日でした。

そして、今日は鎌倉で仕事を済ませ、銭洗弁天へ。

鎌倉は何度も行ってますが、銭洗は10年ぶりくらいかなあ。

雨降りでしたが、色づいた木々が美しかったですよ。

今のところまとまった休みが取れていないので、ちょこちょこと気分転換するように心がけています。

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海へ!

昨日は、4~5ヶ月ぶりに海に行ってきました。

ウエットスーツを着て、シュノーケルで海を散策、なので真冬でも入ります。

逆に夏は、水が濁っているし、混むので、あまり行かないかも。

しかし、久しぶりの海は楽しかったー!

魚の姿もみられました。

海の中には海の暮らしがあるのだけど、陸も海も生活している生き物がいるっていうのは変わらないです。

岩の苔をむしゃむしゃ食べている魚をみながら思いました。

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べに花の郷

080623_1518001 「べに花」といえば、山形が有名だと思いますが、生まれ故郷の隣の市である埼玉県桶川市も「べに花の郷」といわれています。

とはいえ、ワタシが埼玉に住んでいた頃はつゆ知らず。

気がついたら「べに花の郷」として売り出していたのですが、江戸時代には「桶川臙脂」という名で有名だったそうです。

縁あって、桶川に仕事に行くことがあり、今年はようやくべに花の咲いているところを見ることができました。

(この時期に咲くということすら知らなかった…。)

週末に雨が降った後から、花が咲き出したとのこと。

天気と花の咲くタイミングってなにかあるのでしょう。

黄色もあり、赤っぽいのもあり。つぼみもぷくっとふくらんで。

タンポポの花みたいだけど、タンポポみたいにきりっとするのでなく、ほわーっとした印象でした。

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横須賀美術館-B面「森」

「VALLEYS」設置の経過を記したカタログの中に、周辺住民は美術館建設に反対だったこと、背後にある森に切り立った崖(?)があることなども書かれていた。

そういえば、横須賀美術館には何回か来たことがあるが、後ろの森は散歩したことがなはい。前の海沿いの遊歩道は気にいっているので幾たびに歩くし、最初に船できた時は、観音崎の入口の道は少し散歩したことがある。

「崖」-ようするに岩場、という言葉に惹かれて日が傾きかけてはいたが、裏の森をちょこっとだけでも散策しようと思った。

美術館の裏手を回ると森に道が続いているが、なんとなくうっそうとしていて近寄りがたい。しかも、歩き始めてすぐのところに「まむしに注意!」なんて書いてある。

うーん、美術館側からはあまりこちらに踏み込んで欲しくないのかなあ。

それにもめげずに歩くと、シダ類(でいいのかな)がはびこる野性的な地表。そしてすぐにまっすぐな道にでた。

きれいに石積みされている道の横をみるとレンガ造りの倉庫が…。

これはどこかで見たことあるような光景、と思っていると砲台跡が出現。

そう、ここは日露戦争時に軍事施設として使われていた砲台の跡と弾薬庫が残っている場所だったのだ。

お近くにある猿島と同じ系譜。

美術館のすぐ裏にこんなものが残っていたとは。

猿島と同様に軍事施設なので、外からはなにがあるかは見えなくなっている。イカツイ物であるのだが、森と調和しているというのもなんとも奇妙な感じだ。時間の経過でそう見えるのかもしれないけど。

最近こういった自然の中にある古い建造物に惹かれる。

今度は、陽の高い時間にゆっくり森を散策しながらみてみたい。

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