健康管理士
11月のアタマ、「健康管理士一般指導員」の資格試験を受けに行きました。
この資格は特定非営利法人日本成人病予防協会・財団法人障害学習開発財団が認定する、人々の健康を維持・増進していくためのリーダーとなるためのもの。
まあ、資格をとったからすぐに「リーダー」になれるものでもないですが、整体の仕事の中で役にたてる部分があればいいなというのと、もうちょっと広い範囲でからだのこと(健康のことといってもいいですが)について伝えられるきっかけになれば、と思いとることにしてみました。お医者さんにかかる前にできることや、かかってからでもできること、知っておいたほうが安心することというのは結構あります。そういうのを少しでも伝えることでお役にたてればいいですね。
さて、実は添削問題の提出は1年前に終了していたのに試験だけ受けていなかったので、直前猛復習をしました。とはいえテキストが6冊もあるので、とにかく読む!とにかくアンダーラインをチェックする!添削問題を見直す!を2~3回繰り返しました。あとは、試験当日の午前に総復習の講義があるので、そこでポイントを最終チェック。しかし、チェックするほど時間がなかったので、とにかく講義で出た言葉を丸暗記。やっぱり1ヶ月前にあった合格講座に出ておけばもっと余裕だったのにー、と思いましたが、申し込み忘れてたので仕方ないです。
試験は、どんどん進めていくだけで結構時間がかかって、見直す時間や考え直す時間があまり取れませんでした。終了後、あやふやだったところをテキストで確認すると思わぬところで間違えていたり。。。あー、なんであんなので間違えたんだ!とがっかりしたり。
久々の試験だったのでいろんな思いが錯綜しましたが、済んでしまったことは思い悩んでも仕方ない。2日くらいはモヤモヤしましたが、11月は忙しくて次第に心配は彼方へ。
そして、約2週間後、封筒が届きました。
「これで落ちてもう一回受けに行かなきゃならないなんてイヤダナー」
という念(?)を送りながら開けたら、合格通知が入ってました。
こういうのは点数が悪かろうがとにかくまずは合格ラインに到達することが大事。
ひとまずホッとしました。


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