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2008年も終わり…

Pict0001 昨日大掃除も終わり、ようやく新年を迎える準備ができました。

2008年、みなさんにとってはどのような年だったでしょうか?

私の今年の目標は、「楽しむ、そして前進」、「ためこまない」、「自分をととのえる」という3つでした。

去年はなんかバタバタ感というか焦燥感があったため、今年はまずは「自分が楽しむ」ということを基本にしてみました。

とはいえ、チャクラリーディングやNLPなどの勉強もあり、やっぱり忙しく過ぎていった1年でしたね。引越して気分転換もし、おかげさまで充実した年でした。

ただ、12月はやはり不況の風を受け、仕事としてはやや厳しい面もありましたが、自分で仕事を立ち上げていること、どこかでこの技術が必要とされていることの確信が感じられ、この1年で大分自信につながっているような気がします。ささやかでも確実につなげていく、それでいいのだと思います。(今のところ。)

ブログもなかなか、ゆっくりと言葉にする余裕がなかったりして、間があいたりしてしまってますが、あせらず続けていければと思っています。

そんなこんなで来年もどうぞよろしくお願いします。

皆様にとって、笑顔の多い1年になりますよう!

*こごみ堂は新年4日より営業開始です。

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生まれてくる者のために

興味があるからか、最近新聞で妊産婦さんに関する記事をよくみかける。

産める場所が少なくなっていることや、医師の減少のほかに、NICU(新生児集中治療室)に入る乳児が急増しているとの記事も多い。

産まれてくる人数に比べて、NICUに入る割合が増えているというのはどういうことなのだろう。

27日の読売新聞を読んで、驚いた。

かかりつけの産科医に、食べなくても赤ちゃんは育つ、と小食の指導をされていたり、、足りない栄養素はサプリメントで補うという妊婦さんの声も載っていた。

確かに「小さく産んで、大きく育てる」というのは聞いたことがあるけれど…。

すべてがこのような状況にあるわけではないのだろうけど…。

もちろん、食事の大切さやからだをつくることをしっかり教えてくださる先生もいると聞く。

しかし、その数はどうやらとても少ないのではないか。

「食べ物がからだをつくる」

食育が叫ばれている中で、まだまだその認識は低い。

また、女の人のからだも、足が内股だったり、骨盤がお年寄りのように下がっておなかの力がなかったり、骨盤の動きが悪くて、おしりを振って歩く人も多く見られる。

こんなバランス崩れていて大丈夫?、という人でも妊娠したりするのです。

子供を授かる時点で、なんらかの役割や生まれてくる意志があると、私は思っているので、どんな状況でもエールを送りたいと思っている。

でも、からだのことや食事のことにもう少し目を向けて見ると、危機は少しでも回避できるのではないか、と思うのだ。

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語らない

12月初旬に心理学関係の研修会に行ってきた。

参加者の中からクライアントを選び、どのようにセラピーが進められていくのかというのを実際のワークを通して感じ、学んでいくというもの。

その中で約束が3つあるとのこと。

まず、1.個人的な問題を扱うため、ここでのことは人に話してはいけない。

2.クライアントは3日間はこのワークの内容について話したり書いたりしてはいけない。

3.ワーク終了後、他の参加者はクライアントに対してコメントや助言をしてはいけない。

ということ。

1は、もちろんプライバシーの問題があるから納得するが、2・3は、ちょっと面白い視点だな、と思った。

なにか予測がつかないことが起こったとき、私たちは「どういうことなのだろうか」と考え、言葉にしたり、人としゃべっているうちに何かが整理されていったりすることが多いように思う。

しかし、それをしないでくれという。

なぜかというと、言葉にするということは、発散してしまうということなのだそうだ。

からだで感じたことをからだが理解するまでには時間がかかる。言葉にするとその過程を阻害してしまうのだ。言葉にするとついわかった気になってしまう。そうではなく、「腑に落ちる」ところまでからだで感じさせることが必要だという。

こころの問題を扱うとき、人は自分の理解し得ない無意識の領域まで動かされる。

それは言葉以前の領域かもしれない。

「その人の再生を信じて、そっとしておいてください。」

と先生はおっしゃっていた。

今回の会場は地下の大広間。

それを聞いて、まさに再生の儀式をするのにふさわしいような場所に思えてきた。

言葉では語れないこと、また、すぐには語らないこと。

一呼吸おいて、その出来事を味わう時間をもとう、と思った。

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ゆずのお風呂

Pict0035 ゆずをいただいた。

はちみつ+生姜+ゆずのドリンクにしたり、皮は白菜の漬物にまぜたり。

香りと味を楽しんだ次には、おふろへチャポン。

いつもはさら湯のお風呂なのだが、ゆずがはいるとからだがぽかぽか。

自然のちからってすごいなあ!

もちろん香りでもリラックス。

寒い日に楽しむもの、少しずつ見つけていきたいですね。

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