木曜薬膳の会
横浜は大倉山のオーガニックスペースかれんで、毎週木曜にやっている「木曜薬膳」に行ってきた。
かれんは、昼間はオーガニックにこだわった定食やケーキセットなどをだしていて、精神しょう害をもつ人々の働く場として、地域に根ざしているスペース。
おととい別の地域作業所でのストレッチ講座に行った際、薬膳の会の主催の方がいらしてお誘いいただいた。
薬膳、勉強はしたけれど、今はちょっと遠ざかっている感じ…。
まずは身近な場所で食べに行くことから。そして、そこで会った方々と話をすることから。
「整体の先生が来るからね」と声をかけてくださったようで、初めて会った方とからだと食べ物の話などをしてたのしい時間をすごした。(といっても本当におしゃべりの範囲の中ですが。気負わず話ができたのは楽しいことです。)
この日のメニューは、きのこの白和え(黒ごま入り)、レンコン団子のスープ、レンコンと豚肉のハンバーグ、栗ご飯、そば粉団子入りしろきくらげと小豆のデザート。
これでしめて1500円。別料金でアルコールもいただける。
お膳にはスタッフの書のランチョンマットが置かれていて、とても上品。
わらしべで書かれた、芭蕉や山頭火の書は、1枚1枚味わいがあって汚すのがもったいない。もちろんあとでお持ち帰りした。
入口の「木曜薬膳」「医食同源」の文字もワクワクする。
小さなスペースでの薬膳の会は、見知らぬ人ともつながりが生まれる会、のようだ。
食を楽しんで、おしゃべりを楽しんで。楽しむことがまずは栄養になりそうだ。


今回の巡礼は、31観音院→32法性寺。


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